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古今御朱印研究室

亀戸七福神

亀戸香取神社・亀が井の大黒神・恵比寿神
亀戸香取神社・亀が井の大国神・恵比寿神

亀戸三丁目・四丁目の二社四ヶ寺で構成される。明治時代、隅田川七福神に倣い、もともと亀有香取神社に恵比寿神・大国神が祀られていたことから、残りの五福神を近隣の寺社に祀り、開創されたという。明治の終わりから昭和の初めにかけて大変盛んになったが、先の大戦の戦災により中断、昭和53年に再興された。亀戸駅からは少し歩くことになるが、ルート自体は手軽である。亀戸天神社と併せて参拝するのもいいのではないだろうか。巡拝期間は1月7日までで、この期間のみ色紙や絵合わせ台紙などを頒布している。御開帳は1月15日までということになっているが、各寺社によって違いがあるようだ。御朱印は通年対応のようである。

寿老人 弁財天 恵比寿神・大国神 毘沙門天
常光寺 東覚寺 亀戸香取神社 普門院
西帰山 常光寺
 
 
亀戸四丁目
法号山 東覚寺
 
 
亀戸四丁目
香取神社
〔亀戸香取神社〕
 
亀戸三丁目
福聚山 普門院
 
 
亀戸三丁目
福禄寿 布袋尊
江東天祖神社 龍眼寺
天祖神社
〔江東天祖神社〕
 
亀戸三丁目
慈雲山 龍眼寺
〔萩寺〕
 
亀戸三丁目

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2012.01.04
更新:2012.01.11
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