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古今御朱印研究室


千住本氷川神社

北千住の駅前で居酒屋を営む永見富次さんが、品川の東海七福神を参拝して、その賑やかなことに感心し、同じ江戸四宿の千住にも七福神をと一念発起。元から三社一寺に祀られていた恵比寿、大黒、弁財天、毘沙門天に、三つのお寺で新たに祀った布袋、寿老人、福禄寿を合わせ、千の寿を呼び込む「千寿七福神」として平成4年(1992)に開創された。以来15年、多くの参拝客が訪れるようになり、地元の風物詩として定着した。平成19年(2007)4ヶ寺が離脱したために存続が危ぶまれたが、地元の四つの神社が引き継ぐこととなり、翌平成20年(2008)から七つの神社で構成される新たな千住宿千寿七福神として再出発した。
新しいコースは以前より距離が長くなったため、約2〜3時間かかる。どこから始めてもよいが、北千住駅から出発する場合、千住本氷川神社から左回りに回るか、仲町氷川神社から右回りに回るのが便利である。御朱印対応期間は1月1日〜7日。

大黒天 布袋尊 寿老神 恵比寿天
千住本氷川神社
 
 
千住三丁目
氷川神社
(大川町氷川神社)
 
千住大川町
元宿神社
 
 
千住元町
千住神社
 
 
千住宮元町
毘沙門天 福禄寿 弁財天
八幡神社
(白幡八幡宮)
 
千住宮元町
稲荷神社
(河原稲荷神社)
 
千住河原町
氷川神社
(仲町氷川神社)
 
千住仲町

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2011.12.07
更新:2011.12.14
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