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古今御朱印研究室

谷中七福神

福禄寿

白龍山 東覚寺
〔はくりゅうざん とうがくじ〕

東覚寺本堂

白龍山 寿命院 東覚寺 (はくりゅうざん じゅみょういん とうがくじ)
札所本尊 福禄寿
本尊 不動明王
通称 赤紙仁王尊
創建年代 延徳3年(1491)
開基  
宗派 真言宗豊山派
所在地 東京都北区田端二丁目7−3 (地図表示:マピオン)
メモ 延徳3年(1491)現在の千代田区万世橋のあたりに建立され、慶長年間(1596〜1615)に田端へ移転した。福禄寿はもともと末寺の普門寺にあり、同時が廃寺になったため、東覚寺に移された。本堂前の仁王尊の石像は、もと田端八幡神社にあった。自分の患部と同じところに赤紙を貼ると快癒するという信仰があり、「赤紙仁王尊」と称される。
東覚寺の御朱印

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2006.02.01
更新:2006.06.01
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