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本 堂
| 法界山 高照院 大日寺 (ほっかいざん こうしょういん だいにちじ) | |
|---|---|
| 本尊 | 大日如来 |
| 創建年代 | 天平年間(729〜49) |
| 開基 | 行基菩薩 |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 所在地 | 高知県香南市野市町母代寺476 (地図表示:マピオン) |
| 御詠歌 | 露霜と罪を照らせる大日寺 などか歩みを運ばざらまし |
| 文化財 | 〈重文〉木造聖観音立像 木造大日如来坐像 |
| メモ | 聖武天皇の勅願により、行基菩薩が開創したと伝えられる。本尊の大日如来坐像は行基菩薩の作と伝えられ、重要文化財である。因みに、同じく重要文化財の脇仏・聖観世音菩薩立像は智証大師円珍の作と伝えられる。 弘仁6年(815)弘法大師が巡錫された砌、楠に爪で薬師如来を刻まれた。これが奥の院の爪彫り薬師である。楠は明治の頃に台風で倒れ、今はお堂が建てられて、その中に安置されている。 土佐は明治の廃仏毀釈が激しく、多くの寺院が廃された。当寺も廃寺とされたが、大日堂として地元の人に守られ、明治17年(1884)に復興された。 |
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| 山門 | 大師堂 |
| 御朱印 | 左が平成元年、右が平成19年に拝受したもの。中央の文字は金剛界大日如来の種字「バン」に「大日如来」、左は「大日寺」。中央の朱印は宝珠に同じく梵字の「バン」。左下の朱印は、平成元年のものが「大日密寺」、19年のものが「土佐国大日寺」。 |
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2007.06.03
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