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本 堂
| 作礼山 千光院 仙遊寺 (されいざん せんこういん せんゆうじ) | |
|---|---|
| 本尊 | 千手観世音菩薩 |
| 創建年代 | 天智天皇の御代(668〜672) |
| 開基 | 越智守興 |
| 宗派 | 高野山真言宗 |
| 所在地 | 愛媛県今治市玉川町別所483 (地図表示:マピオン) |
| 御詠歌 | 立ち寄りて作礼の堂にやすみつつ 六字をとなえ経を読むべし |
| 公式サイト | http://www16.ocn.ne.jp/~senyuji/ |
| メモ | 山号の「作礼山」が通称として用いられ(『四国辺路道指南』等では「佐礼山」とある)、地元では「おされさん」と呼ばれる。 天智天皇の勅願により、越智守興が建立した。本尊の千手観音は天智天皇の守護仏という。また、海から上がった龍女が一刀三礼して彫ったものとも伝えられ、「作礼山」の名の由来になったともいう。 その後、約40年間にわたって阿房仙人が修行し、諸堂を整えたが、養老2年(718)忽然と姿を消した。これに因んで仙遊寺の寺号を称するようになったと伝えられる。 昭和28年(1953)山火事で本尊と大師像を除いて焼失した。その後再建された本堂は見事な彫刻の堂々たるものである。 山門より少し上がったところには弘法大師のお加持水があり、水を汲みに訪れる人が多い(参拝時にも列を作っていた)。また、近くにある犬塚池は忠犬伝説で知られる。 |
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| 山門 | 大師堂 |
| 御朱印 | 左が平成元年、右が平成18年に拝受したもの。中央の墨書は千手観音の種字「キリーク」に「千手大士」。中央の朱印は宝珠に同じく梵字の「キリーク」、左下は「作礼山」。 |
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2007.09.09
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