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本 堂
| 七宝山 観音寺 (しっぽうざん かんおんじ) | |
|---|---|
| 本尊 | 聖観世音菩薩 |
| 創建年代 | 大宝3年(703) |
| 開基 | 日証上人 |
| 宗派 | 真言宗大覚寺派 別格本山 |
| 所在地 | 香川県観音寺市八幡町一丁目2−7 (地図表示:マピオン) |
| 御詠歌 | 観音の大悲の力強ければ 重き罪をも引きあげてたべ |
| 文化財 | 〈重文〉金堂(附・厨子1基・棟札1枚) 絹本著色琴弾宮絵縁起 絹本著色琴弾八幡本地仏像 絹本著色不動二童子像 木造涅槃仏像 〈県有形文化財〉絹本著色両界曼荼羅図 木造大日如来坐像(伝・聖観音坐像)・薬師如来坐像・釈迦如来坐像 |
| 公式サイト | http://www.evam.ne.jp/kannonji/ |
| メモ | 大宝3年(703)日証上人により、琴弾八幡宮の神宮寺として創建され、神宮寺宝光院としょうした。 寺伝によれば、大同年間(806〜10)弘法大師が第七代の住職として入山し、本尊の聖観世音菩薩を刻み、七堂伽藍を整えて、寺号を観音寺と改めたという。また、山内に七種の宝玉を埋めて地鎮したことから山号を七宝山とした。さらに理源大師聖宝が第10代住職となり、院号を神恵院と改めたとされる。 伽藍は興福寺と同じく中金堂・東金堂・西金堂の三つの金堂がある。本尊が安置された中金堂は大永5年(1525)の再建で、重要文化財。その他にも歴史の重みを感じさせる木造建築が立ち並び、文化財も多い。 明治の神仏分離に際し、琴弾八幡宮の本地仏・阿弥陀如来を西金堂に遷し、68番札所神恵院としたことから、一つの寺院に二つの札所が同居することになった。 |
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| 仁王門 | 大師堂 |
| 御朱印 | 左が平成元年、右が平成18年に拝受したもの。中央の文字は「大悲殿」。中央の朱印は聖観世音菩薩の種字「サ」、左下は「讃州七宝山観音寺印」。 |
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2007.10.21
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