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本 堂
| 我拝師山 延命院 曼荼羅寺 (がはいしざん えんめいいん まんだらじ) | |
|---|---|
| 本尊 | 大日如来 |
| 創建年代 | 推古天皇4年(596) |
| 開基 | 弘法大師 |
| 宗派 | 真言宗善通寺派 |
| 所在地 | 香川県善通寺市吉原町1380 (地図表示:マピオン) |
| 御詠歌 | わずかにも曼荼羅おがむ人はただ ふたたび三たび帰らざらまし |
| 文化財 | 〈県有形文化財〉木造聖観音立像 |
| メモ | 弘法大師の先祖である佐伯氏の氏寺として推古天皇4年(596)に建立された世坂寺を起源とする。 大同2年(807)唐から帰朝した弘法大師が、亡き母の菩提を弔うため、長安の青龍寺を模して伽藍を建立し、大日如来を刻んで本尊とした。さらに唐より将来した両界曼荼羅を安置したので、これに因んで曼荼羅寺と改めたと伝えられる。 讃岐を訪れた西行法師はこの近くに滞在し、しばしばこの寺を訪れたという。境内には西行ゆかりの昼寝石と笠掛松がある。また笠松とも呼ばれる不老松は高さは4mだが南北17m、東西18mで菅笠を地面に伏せたような形をしており、弘法大師のお手植えと伝えられている。 |
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| 仁王門 | 大師堂 |
| 御朱印 | 左が平成元年、右が平成19年に拝受したもの。中央の文字は金剛界大日如来の種字「バン」に「大日如来」。中央の朱印は同じく梵字「バン」、左下は「曼荼羅寺」。 |
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2007.10.27
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