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古今御朱印研究室

東都神社御朱印集

靖國神社
〔やすくにじんじゃ〕

三の鳥居と拝殿

靖国神社(やすくにじんじゃ)
御祭神 嘉永6年以降の護国英霊246万6千余柱
旧称 東京招魂社
鎮座地 東京都千代田区九段北三丁目1−1 (マピオン/googleマップ
創建年代 明治2年(1869)
社格等 別格官幣社 勅祭社 (単立神社)
由緒 明治元年(1868)、江戸城内において戊申戦役における戦没者の慰霊祭が行われ、翌年6月、大村益次郎らが中心となって東京招魂社が設立された。これをもって創祀とする。
同12年(1879)、明治天皇の聖慮により靖國神社と改称され、嘉永6年(1853)以後に犠牲となった維新の志士をはじめ、戊申戦役から大東亜戦争に至る国事殉難者が順次合祀された。(さらに詳しく
例祭 (春)4月21〜23日
(秋)10月17〜19日
神事・行事等 7月13〜16日/みたま祭り
巡拝 東京五社
公式サイト http://www.yasukuni.or.jp/
メモ 初めて参拝したのは平成5年だったと記憶している。当時はまだ、靖國神社に参拝するなどというと、ちょっと変わった人というような風潮があった。小泉元首相の参拝がきっかけだったと思うが、広く一般の人が靖國神社に関心を持ち、心ある老若男女が護国の英霊に感謝を捧げるために参拝するようになった。
靖国神社御朱印
昔の御朱印 昭和8年頃の御朱印。中央の印は「靖國神社」。現在のものとほぼ同じだが、「社」の字だけが少し違うようだ。

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2006.01.29
更新:2013.02.11
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