古今宗教研究所 >古今御朱印研究室 > 東都神社御朱印集 > 板橋区

熊野神社
〔くまのじんじゃ〕

拝殿

熊野神社(くまのじんじゃ)
御祭神 伊佐奈美命〔いざなみのみこと〕
速玉之男命〔はやたまのおのみこと〕
事解之男命〔ことさかのおのみこと〕
旧称 熊野宮 熊野三社権現 熊野社
鎮座地 東京都板橋区熊野町11−2 (地図表示:マピオン)
創建年代 応永年間(1394〜1428)
社格等  
由緒 旧・中丸村の鎮守。応永年間(1394〜1428)庭田主水正氏兼(宇多源氏の流れを汲み、後に岩田姓に改める)が武蔵国豊島郡中丸村に移住した際、先祖以来深く崇敬してきた熊野権現を勧請し、鎮守とした。天正15年(1587)氏兼の5世の孫である忠常もこの地に移り、氏神として深く敬ったという。
例祭 9月第2日曜日
メモ 山手通りと川越街道が交わる熊野町交差点にあり、鳥居の前は首都高速が走る。しかし、境内には結構大きな木もあり、社殿側を見ている限りでは、神社らしい風情を漂わせている。最も無機的になりがちな地点にあって、その流れに抵抗して孤軍奮闘しているような印象。

熊野神社御朱印

もどる


2006.12.15
古今宗教研究所
Copyright(C) 1998-2012 Murakami Tetsuki. All rights reserved.