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拝 殿
| 天祖神社 (てんそじんじゃ) | |
|---|---|
| 御祭神 | 天照大御神〔あまてらすおおみかみ〕 豊受姫命〔とようけひめのみこと〕 大山咋命〔おおやまくいのみこと〕 |
| 通称・旧称 | 常盤台天祖神社 板橋天祖神社 神明宮 神明社 |
| 鎮座地 | 東京都板橋区南常盤台二丁目4−3 (地図表示:マピオン) |
| 創建年代 | 不詳/後深草天皇の御代(1246〜59) |
| 社格等 | 旧村社 |
| 由緒 | 古くは神明宮または神明社と称し、川越街道の宿場町として栄えた上板橋村の鎮守であった。旧別当は東山町の東光山長命寺。 創建については不詳だが、後深草天皇の御代(1246〜59)に勧請されたという伝承がある。上板橋村字原(天祖神社の境内地周辺)に天照大神が影向し、その跡に伊勢神社を勧請したともいう。現在、伊勢神社は境内に末社として祀られているが、これが当社の創建に深く関わるのではないかという。 江戸時代には大田南畝が立ち寄り、その折りの紀行文が残っているが、それによれば杉や松の老木が繁り、柊の大木が立つ境内に、わら葺きの社殿と黒木の鳥居(樹皮がついたままの丸太を使った鳥居)が建っていたようだ。 明治5年(1872)村社に列格、翌6年(1873)社号を天祖神社と改める。 |
| 例祭 | 9月21日 |
| 公式サイト | http://www.tokiwadai-tenso.or.jp/ |
| メモ | 東武東上線ときわ台駅のすぐ南側に鎮座する。因みに、ときわ台駅の旧称・武蔵常磐は当社境内の松林に因んで名付けられたという。さらに常盤台・南常盤台の名は駅名に由来するとのことなので、地名発祥の社ともいえるだろう。 平成17年に参拝した際の御朱印は神璽(天祖神社御璽)であったが、その後、社名印ができたようである。 |
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| 鳥居と参道 | 境内社(一番手前が伊勢神社) |
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| 水神社 | 神楽殿 |
| 御朱印 | 左が平成17年、右が平成22年に拝受した御朱印。平成17年のものは、中央の朱印が「天祖神社御璽」、左下は「天祖神社々務所之印」。平成22年のものの中央の朱印は「天祖神社」。 |
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2006.01.29
2010.12.17
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