古今宗教研究所 >古今御朱印研究室 > 東都神社御朱印集 > 足立区

古今御朱印研究室

東都神社御朱印集

西之宮稲荷神社
にしのみや いなりじんじゃ

西之宮稲荷神社拝殿

稲荷神社 (いなりじんじゃ)
御祭神 宇迦之御魂命〔うかのみたまのみこと〕
須佐之男命〔すさのおのみこと〕
通称 西之宮稲荷神社 西之宮神社
鎮座地 東京都足立区足立三丁目28−13 (地図表示:マピオン)
創建年代 天正2年(1574)
社格等  
由緒 天正2年(1574)2月、弥五郎新田のうち本田の鎮守として伏見稲荷より勧請したと伝えられる。弥五郎新田には三つの神社があり、当社は西の宮と称されていた。
明治3年(1870)2月、東の宮・氷川神社を合祀、さらに大正元年(1912)荒川放水路開削により弥五郎新田鎮守の稲荷神社を合祀した。
昭和20年(1945)5月、戦災により社殿焼失、同30年(1955)9月再建。現在の社殿は平成12年(2000)の造営である。
例祭 9月15日
神事・行事等 2月上旬午の日/初午祭
5月25日/奉賽祭
7月1日/浅間神社例祭(山開き)
メモ すっきりとした境内に新しい社殿が鎮座する。『東京都神社名鑑』には「西の宮森に鎮まっている」とあるが、今は森はなく、広場のようになっている。社殿を新しくした際に変わったものだろうか。拝殿の脇には浅間神社(富士塚)がある。
参拝時、神楽殿でお囃子を演奏していた。何かあったのかと思ったら、どうもお囃子のメンバーの子供さんが七五三の参拝だったらしく、それを祝うためだったようだ。
神楽殿 末社・浅間神社(富士塚)
西之宮稲荷神社の御朱印

中央の朱印は「西之宮稲荷神社之印」、上は糸輪に束稲の神紋。

もどる


2008.03.30
古今宗教研究所
Copyright(C) 1998-2016 Murakami Tetsuki. All rights reserved.